人生をハードモードにしてるのは自分自身の思考癖だよね、っていう話

こちらの記事に書いたように、先日「6年続けているとあること」について、
お師匠さんズにこれまでのように練習に参加できなくなってしまったことを相談してきました。

9月のセッション予定

2015.08.22

わたしもその「とあること」はかなり好きなのですが、わたしの回りにいる人たちはそれが「ライフワーク」の域に達しているというか、さらにはそれが人生の中心になっているひとたちばっかりで。

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だから「他にやりたいことがあるので練習減らします」とか言っても理解しえもらえないんじゃないか、と思ってました。

「そんな中途半端なヤツはウチにはいらん!」

…っていわれるんじゃなかろうかと。

ハッキリ言われなくてもそういう雰囲気かもしだされるかなと思って、頭の中では「いままでお世話になりました」メールの草稿まで作って会談に臨んだのですが。

実際には「せっかく新しいこと初めて上手くいってるなら今はそっちをがんばったらいいと思う。こっちは来れる時に参加したらいいよ」と言ってもらいました。

オールオアナッシングな思考癖

この件を通して人生をハードモードにしてるのは自分自身、自分の思考だなということに気づかされました。

「そんな中途半端なヤツはウチにはいらん!」

って思っていたのは私自身なんですよね。

こっちの記事では自分を「ちゃんとしろ」って監視する自分の眼のことを書いたけど、

アクセスバーズ効果?ずっと他人の目が気になる...って思ってたけど実は自分の目だったことに気付いた

2015.09.07

ちょっとでも「ちゃんと」してなくなるといっそ全部無いことにしたくなるの、悪い癖だなーって。

でもっていままでたびたび、「完璧主義」とか「自分に厳しすぎる」とか言われることがあったんだけど、

ずぼらだし、大雑把だし、休みの日は一日オフトゥンで過ごすのザラだし、夜中にポテチのお徳用袋間食するし、衝動買いするし、どこが完璧主義で自分に厳しいんだろう、ってずっとナイナイって思ってたんだけど。

ああ、これですか。とやっと腑に落ちました。

意外とストイックだった、わたし。

確かに、ストイックに完璧を目指す人、って好きかもしれない。
表は涼しい顔して、裏で必死で努力しているとか。
わー!!そういう人を支えたい!って思っちゃう。萌え?笑

それがいつの間にか自分もそうあるべき、になってるぽい。

ところで「ストイック」「完璧主義」は悪者なのか

「ストイック」「完璧主義」な視点でしか物事を見れなかいとしたら人生大変そうです。
そこに囚われたくない、と思うので、どうすればそこに囚われないか?もっといい状態はなにか?どうしたらもっといい状態になれるか?
これよりもっといいことは?

でもって時と場面と状況で「ストイック」モードやら「完璧主義」モードを発動できたらおもしろそうだなっとも思う今日この頃です。

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