アクセスバーズ効果?ずっと他人の目が気になる…って思ってたけど実は自分の目だったことに気付いた

こちらの記事に書いてる、「6年ぐらいやっていること」ですが、なぜかみなさん、アクセスバーズとは違うヒーリング系のことだと思われるようなのですが、実はまったく関係なく、趣味でやってるスポーツのことです。

9月のセッション予定

2015.08.22

っていうか、こんな記事の端っこまで読まれててびびるぅ。
いや…読んでもらうために書いてるんですけども。
自分の書いた文章に反応があるというのがなんか…なんか慣れないワ。

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運動音痴の呪い

えーっと、話題を元に戻しまして。
その「とあるスポーツ」を6年ぐらいやっているんですけどね。

わたし自慢じゃないですが、幼少のみぎりからホントに運動音痴で。
まず、小学校にあがる前。
昔だからね、みんな駐車場のフェンスとか、ブロック塀とかよじ登って遊ぶわけですよ。わたし怖くてできなかったからね。ジャングルジムのてっぺんにやとこさ登れるようになったのも小学校高学年とかだから。鬼ごっことか辛かったななー… (遠い目)

跳び箱飛べない、鉄棒出来ない(やっとこさ前回りが1回出来た時は先生が感極まって泣いてた)、50m走のタイムとか学年で最下位レベル。

高校受験の内申書で一番心配されていたのも体育。
体育の授業なんて滅べばいいと思ってたそんな人間ですが、なぜか成人してからは結構スポーツやってます。

でもね、やっぱり三つ子の魂百までっていうか、それこそ三つ子時代から中学高校まで延々と蓄積された

「私は運動音痴」の呪い

で雁字搦めです。

身体を動かすこと全般に対して、「どうせ出来ない」とか「私が上手くできるはずがない」っていう思いがずーーーーーーーーっとあります。
それこそ無意識どころか顕在意識レベルで。

今やってる「とあるスポーツ」はダンスのような格闘技のようなもので、その仕合というのがペアで、片方が技を出したら、相手はそれを受けて流して自分の技に繋げて、それをまた片方が受て流して…ってどんどんどんどん二人で動きを作って行きます。即興の舞い。結構、自己表現が求められます。

なので身体を動かすことにコンプレックスを持っているわたしにとっては結構ハードル高くて、やりながら(いいいいい今の動き変じゃなかった!?!?)(いまの返しマズくない!?!?)(ああああおんなじことばっかりやってるうううう!)(ちょっとまってどうしようどうしよう)()…って常に頭の中はぐるぐるパンク状態。

自分を狭めているのは自分自身

で、ずっと私はそれを「他人の目を気にしすぎ」だと思っていたのですが、先日、はたとソレは他人の眼じゃなくて、実は自分の眼だったということに気づきました。

自分の目が斜め45度ぐらいの頭上にあってわたしが「ちゃんと」動くように監視してるイメージ。「ちゃんと」って何だ?って話なんだけど、とにかく「ちゃんと!」みたいな(笑)。

それまでそんな眼があったことにすら気づいてなかったのですが、無くなってみると非常に楽。クリア。

外からよく分からないジャッジをする存在がいないから格段に動きやすくなったし、頭の中でぐるぐる考えることがなくなって、ものすごく落ち着いて動けました。
結果、いままでずーーーーーーっと同じような動き方しかできなかったのが、今までやったことない動きの流れをやってみようと思ったらできたりして、なんかすっごく面白かったです。

いやホント、自分を制限しているのは自分自身なんだな、っていうことをすっっっごい実感した。

これ、「とあるスポーツ」という場面で起こった出来事だけど、ずーーーーーっと拡大していけば人生全般にだって起こりえるわけで。
すごくない?

これよりもっといいことは?
他になにが可能?

アクセスバーズの効果について。私の実体験。

2015.06.15

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