アクセスバーズの魅力について。私の感想。

数あるリラクゼーションテクニック、ヒーリングテクニックの中で、わたしがアクセスバーズに惹かれたのはどういう部分だったかについて、書いてみたいと思います。

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わたしが思うアクセスバーズの魅力について

アクセスバーズを説明するときに一番分かりやすい例えば、やはりパソコンでしょう。

新品のパソコンは感動するぐらい立ち上がりも早くて、びっくりするぐらいサクサク動きますよね。
ところが1年も使い続けていると、電源ボタンを押してから実際に使いモノになるまで「…ちょっとお茶でも淹れてこようかな」という感じになりませんか。なりますよね。

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これはパソコンでは何かを処理するごとにデータが作られ、そのデータがどんどん蓄積していった結果、そのデータが邪魔になってパソコンの性能がフルに発揮できない状態になっているからなのです。

パソコンの場合は極端な話、初期化すれば全データを消去して新品と同じ状態に戻すことができます。
そうすればまた買ったときと同じようなサクサク動くパソコンに戻ります。(機械自体が老化している分は考えなければね)

人間の脳も同じだ、というのがアクセスバーズでの考え方です。

そういわれると思い当たるフシがありませんか。
私はめちゃくちゃありました。

私…いつの間にか頑固ババアになってる!?

頭の固い人間になりたくない。柔軟に、なんでも受け入れられる人間でいたい。
…と常々思ってきたハズなのに、あれなんか私、頑固ババアになってきてない??ってある日ふと気づいて愕然としました。

世の中、頑固ジジイや頑固ババアはいても、そういうや頑固赤ちゃんや頑固小学生はいないですよね。
どれだけ、いつまでも若々しくいよう、柔軟な思考をしよう、少年の心を忘れないでいよう…と思っても、歳を重ねれば重ねるほどいつの間にか日々の生活で「思考パターンの檻」を作ってしまっているのが現実だと思います。
檻の広い狭いは個人差あるだろうけどね。

あるいは、人生は川の流れのように、とよく言われるかと思いますが言いえて妙だなと思います。

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川って川底に障害物があるとそこで流れの向きを変えるんですよね。

で、一旦方向づけされちゃうと、曲がった外側は水の速度が速くなってどんどん削られて、逆に内側はどんどん土砂が積みあがるようになるわけです。

つまりいったん右曲がりのクセがつくと、右曲がりがひどくなることはあっても、それがいきなり左に向かって曲がることはないのです。

なんか人生に似てるなーって思います。

いつもいつも同じところで失敗してしまう。

反省して、対策を練って、前回と違う行動をしたはずなのに、気づけは結果は一緒だったり。

一度出来上がってしまった「檻」や「流れ」はその存在に気づいても、その外側にでるってなかなか難しいことなんじゃないかと思います。

さよーなら!『腐れ神』だったわたし

2016.04.02

アクセスバーズは檻を吹き飛ばしてくれる

アクセスバーズは、わたしたちを囲う檻や川底の障害物や土砂を吹き飛ばし、わたしたちの思考をニュートラルでさえぎるもののない状態に置いてくれものだと感じます。

檻の向こう側、川の流れの反対側の今まで見えなかった景色が見えてきます。とても視界がクリアになります。

メガネをかけている人だと分かると思うのですが、ずっとメガネをかけ続けているとメガネが汚れていることに気づけないものです。ふとした瞬間にメガネを外して、あまりの汚れぐあいにびっくりすることがあります。

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アクセスバーズは汚れたメガネをきれいにする作業にも似ているかも、と思います。

アクセスバーズで好きなものが嫌いになってしまう…かも!?

例えば、何か「好きなもの」があるとします。
アクセスバーズを受けると、もしかしたらそのずっと「好きなもの」を嫌いになってしまうかもしれません。

それは「世間一般的にそれを好きなことが好ましい」から「好き」だった場合かもしれません。

「女だから」「男だから」「○○歳なんだから」「○○人なんだから」「健康でいるために」「長女なんだから」「」「」….

「××じゃないとおかしい!」

…って、この世は枠組みだらけ。
息苦しい(生き苦しい?)って感じていたらアクセスバーズを受けてみるといいかもしれません。

アクセスバーズの面白いところは、セッションを受けるときに明確な目標を持たなくていいことです。
今、現実に感じている自分に望ましくない状況について、その原因を掘り下げる必要もありません。

ただ寝転がっていたらいいだけです。
自動的に不要なものがデトックスされていきます。

そうして不要な思考パターンや感情、トラウマと言ったものから解放され本来の性能を取り戻した結果、自分が考えもつかなかった変化が勝手に起こるかもしれない、というのがアクセスバーズのとてもとても面白いところだと思います。

アクセスバーズのセッションはどのような感じ

クライアントはベッドに仰向けに寝ます。
最初のほうに、足の裏と手のひらに触ります。
その後は、頭部と顔の一部を触っていきます。
ずっと眠っていても問題ないです。
晩御飯のおかずを考えていてもいいです。

施術者の両手の指が頭部にあるポイントを抑えることで、電極のような役割を果たし、パソコンでいうところの不要なデータがクライアントの体から放電されて行く、というとてもメカニカルなヒーリングだからです。

手のひらがピリピリする感覚を覚える人もいます。
何も感じない人もいます。
何かを感じれたら面白いですけど、別に感じることが目的ではないのでどうでもいいです。

ちなみに腕時計をはめたまま施術を受けて、時計が壊れてしまった(中には針が逆回りしてしまった)ケースがあるそうなので、アクセスバーズをするときは必ず時計を外すように言われています。

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この、「放電させる」というのも個人的にとても理にかなっていると感じた点です。

心電図からも分かるように、人の体は常に電気を発していますし、私たちの思考自体が電気的な反応だといえるからです。

脳は電気的信号を発する無数の神経細胞で形作られたネットワークである。

引用:www.jsps.go.jp/j-jisedai/data/life/LS030_outline.pdf

ぶっちゃけ、わたしがアクセスバーズに関心を持ったのは、実際にセッションを受けた時に手のひらにびりびりした感覚を感じて「おおおおお!こ、これは!?」と思ったからです。

というのもこれまで、レイキやシータヒーリング、その他もろもろのヒーリングを受けたことがありますが、いつも体感ゼロだったんです。一生懸命やってくださるプラクティショナー(施術者)さんの手前、「あ…なんかスッキリした気がします」とか言ってましたけど、心の中では首ひねってましたすいません。

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