COP受講の感想

Choice of Possibilites、略してCOPはアクセスの創設者であるギャリーとその共同創造者であるデーンしか開催できないクラスです。

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下手したら一生ナマで会う機会がないかもしれない、と思っていたギャリーが日本でクラスをする、ということで去年の12月からwktkして待ってました。

だいたいこういったクラスの告知はフェイスブックの非公開グループの中で回ってくるんですけど、実はワタクシ、それより先に、何気に「あーギャリー日本に来たりしないかなー」とアクセス本部のクラススケジュールを眺めててこのクラスを発見して「!?!?!!」ってなった記憶があります。「誰もなにも言ってないよね?夢?幻?何かの間違い?」と思って。何かの間違いで済まされてたまるか、と思ってソッコーで申込みしてやりました。笑

そっから日程変更があったりとほんとに開催されるのかなー?って直前まで半信半疑だったわけですが、(直前で別の海外CFが入管で止めれるというハプニングもあったし)、無事開催日を迎えることができました。

そして3日間はあっという間でした。

終わって家に帰ってきて3日間ぐらいはほんと脳ミソが溶けそうに眠たかった。
マジで会社の仕事の仕方ちょっと忘れてたし。

終わってみて思ったのはなんだか洗濯機のなかに放り込まれてぐるぐる回されたような3日間だったなということ。
その最中にいるときは分からなかったけど。

クラス中にお話しさせてもらった人達が一様に「楽しいね!」「楽しいね!」ってキャッキャしてるわけなんだけど、わたしももちろん楽しいは楽しいんだけど、その一方で正直、ギャリーの言ってることがほんと理解できなくて、

「あれ?えっとわたし大丈夫??」

という部分があったりなかったりあったりあったり。

もちろんクラスは通訳付きで、通訳用のレシーバを通して同時通訳されるわけなんだけども、「うんうんわか…わか…?んんんんんん?」って途中から思考が追いつかなくなっちゃう感じ。

片耳にレシーバー、という形に慣れてないのかと思いきや、2日目の夜に、アクセスのCFのシモーンの「ジョイ・オブ・ビジネス」日本語版の出版記念講演があったんだけど、彼女の話は「うんうんですよねー」「なるほど!」って言ってること100%わかるの。同じ通訳者さんの同通だけど。

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なのにギャリーの話だけはどうしても途中で掴めなくなっちゃう。

バーズのクラスをはじめアクセスでは論理的思考はまあクソみたいなもんですよ、と言われてるんだけどギャリーはほんとにね、そこから機能してないんだと思う。

如何に自分がどっぷり論理的思考マンセーで出来上がってるかというのを突き付けられた3日間でありました。
ギャリーに「オマエ、着いてこれるか?おらおらおら」とぐらぐら揺さぶられ続けた気分。

でもってきっとたぶんそれはわたしだけじゃなかったはず。

クラスは参加者からの質問にギャリーが答える応える形で進んでいくんだけど、3日目の午後、

「ギャリーの言っていることを聞いていると何が本当で何が本当でないかがわからなくなる」

という質問をしたひとがいて、すごいその気持ちわかる!と思いました。

ちなみにそれに対してのギャリーの返事は、

「なにが本当かというのはあなたが何を知っているかであって、わたしが言うことではないよ」

アクセスは誰かに答えをもらう場所ではないんだ、ということを再認識。

こんな「わたしって大丈夫かよおい」なCOP受講でしたが、なんかちょっとだけスペースから機能するということの一端が掴めたような掴めてないような掴めたような。

そんな感じです。

ちなみにわたしもギャリーに質問したかったんだけど、順番取りで名前を書いてマイクスタンドに貼ってた付箋がいつのまにかどっか行ってて順番が回ってこなかったというオチ。

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