親子でアクセスバーズクラスでした♪

この週末はひさびさのアクセスバーズクラス。

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しかも親子でのご参加でした!

10歳のお嬢さん。

小学校って15時ぐらいには終わるよね?

バーズクラスは本部ルールで休憩含めて8時間以上と決まってます。
なので朝の9時から夕方17時過ぎまでみっちりと。ちびっこだからって負けられないの、ごめんね。

慣れない場所で長時間、ほんとーにお疲れ様だったと思います。

しかしながらお母さんの方もわたしも、

こんな若いときからバーズを知っとけるなんてほんまうらやましー!!!

という部分で完全一致でした。(笑)

バーズを続ける続けないは置いといても、

世の中にこんなヘンテコな「ものの見方」もあるんだなー

っていうことがちょっとでも頭の片隅に残ればなーと思います。

『堤防型社会』は機能しなくなりつつある?

余談になりますが、6/22のダイヤモンド・オンラインの記事に

日本社会の不安蔓延は「籍を置く」場所が失われたせいだ

というものがありました。

筆者はかつてそういった社会を「堤防型社会」と呼んだことがある。「籍」を持つことで安心を得る社会である。少なくとも、戦後から現在にいたるまで多くの日本人が求めているのは、「良い大学に入って安心」「良い会社に入って安心」「良い人と結婚して安心」など、「あるところに籍を置けば、とりあえずその後は安心できる」という人生である。籍を置くことは、堤防の内側に入ることを意味する。その後は堤防の外のことを考えずに、安心して人生を送ることができるというわけだ。

逆に「籍」を得られない人は、「負け組」のレッテルを貼られる。この見方からすると、いわゆる「Fラン大学」(ランクの低い大学)の学生や「浪人」は、良い大学の「籍」を得られなかった人々だ。また、いわゆる「派遣さん」と呼ばれる非正規雇用社員は、正規雇用という「籍」を得られない人々だ。婚活を続けていても良い伴侶を得られない人は、文字通り「籍」を入れられない人である。

現在の「堤防型社会」は機能しなくなりつつある、と記事の考察は続くのですが、とはいえやっぱまだ根強いですよね。

「堤防の中に入れなかったら悲惨だよ」「ダメ人間だよ」「世間に顔向けできないよ」「恥ずかしいよ」、って繰り返し繰り返し刷り込まれ…

結果が、日本の自殺者年間2万人以上でしょ?

20000÷365=54.7
54.7÷24=2.19

1時間に2人だよ。

今みたいに

\一旦堤防の外に出た俺はもう終わり/ \人生詰んだ…/

な世界じゃなくて、もっと堤防の中も外も自由に行き来できる世界になればいいのになーと思います。

よく、「バーズのクラスを受けたけど、全然施術とかしてないくて普通の会社員なんです」って恥ずかしそうに話す人もいるけど、バーズを習ったからといって、ヒーラーとかスピリチュアルリーダーとか目指さなきゃいけないわけじゃないし、

っていうかむしろ普通に、学生とかOLとかサラリーマンとか主婦だとか、そういう場所で、

え?堤防とかどうでもよくね?それよりもっといいことあるんじゃね?

って、アクセス的な「ものの見方」を機能させる方が可能性が拡がるんじゃないかな。

世間って日和見だから、そんな「ものの見方」が増えて来たら、

「あっ、じゃあわたしもそっちで…」

って変わっていく。はず。

はみ出し者のわたくしとしましても、そういう世界になっていただけましたら大変ありがたい。
みんなよろしくー!笑

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