無防備さ―あなたを変化へと導く鍵

ビーイングユーの英語版は…ぼちぼちぼちぼち読み始めてますが。

英語版が届いた矢先にこちらの本が出てしまったので寄り道。

やっぱり日本語だと捗る。あたりまえかwww
あとKindleってスマホさえ傍らにあればちょっと空いた時間に読めるので便利だなーというのを実感しました。
「後から真ん中ぐらいに載ってたアレ」とかってページをパラパラっと捲って探せないのが難点っちゃ難点ですけどね。どのあたりに何が載ってるかって意外と本の厚みで覚えてるよね。

さて、この本のテーマの『無防備さ』はギャリー曰くの「親密さの5つの要素」にも入ってます。

IS THERE ANYTHING GREATER THAN LOVE―愛より偉大なものとは?

2016.01.21

そして

「受取ること」にも無防備さが必要だとしたら?

無防備さ=バリアを張らないこと。

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うーん。めちゃめちゃ張ってる気がする~。

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ちなみに、アクセスコンシャスネスでは「人はみんなサイキックだ」と言います。
そんなこと言われても「えー、わたしそんなすごい能力ないし」って思ってしまうのですが、なにもサイキック=ユリ・ゲラーでもスプーン曲げでもないわけです。ユリゲラーわからない人はGoogle先生に訊きましょう。もしくはエスパー魔美。

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たとえば。

今、独りでいること、フルタイムの仕事を持っていないこと、子どもがいないこと、「自分は劣っている」と感じているところがあったとして、

それってほんとに自分の価値観?

実は親の「こうあって欲しい」という期待だったり、家族や友だちの「自分はこうあるべき」って思っている価値観だったりして。

ほんとは…

ひとりでいることが、フルタイムの仕事をしないことが、子どもを持たないことが今の自分にとって一番いい選択だったとしたら…?

「自分は劣っている」と悩んでるのはなんなんでしょうね。

わたしたちはサイキックなので他人の思考を拾うなんてお手のもの。
でも自分がサイキックだなんて思ってないと、自分のところにやってきた思考は全部自分のものだと思ってしまうので、なんだかちぐはぐなおかしなことになったりするのかも。

…なんて書きながらも、わたし自身も「自分がサイキックとかwww」って思ってますが。

でも振り返ると、周囲の「無言のプレッシャー」が怖くて見ないように聞こえないように、いろんなシャッター下してきた気がします。

「求めよさらば与えられん」は確かにひとつの真理。だけど…

シャッター閉まったままだと宅急便の荷物すら受け取れないよね、っていう。

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さーて、じゃあどうしましょうかね、ってところがこの本の主題です。

気になった方はぜひご一読を。

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